くろっきーぶっく 

 〜 クロッキーのブログ絵日記 〜              < たまに更新します > 
次回公演
劇団競泳水着 第十六回公演

『 Goodnight 』
2012. 6/22 〜 7/2 王子小劇場
  top   次のページ>>

//  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

//  公演をやります。

震災の後、今も沢山の傷跡が残っておりますが、色んな方がそれぞれにとても大変な思いをしたことと思います。
被災され亡くなられた方々に、心からご冥福を申し上げます。




こんな最中ですが、ささやかなお芝居をやります。




以前の状態に戻ることは、もう出来ません。
失ったら、新たなものとして、たぶんひとつ大きなものとして、また手にすることが出来ます、きっと。
ただ・・・、以前とは、もう違うんですけれど。。

前に進むことの明るさと切なさをのせた、45分間のささやかな作品を、お届け出来ればと思っております。



舞台装置もない素舞台でくりひろげられる、4人のお話です。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 うさぎストライプ vol.1

 『 おかえりなさい 』


 ある「おうち」の話をします。
 
 「おうち」には帰る人と帰りを待つ人がいます。
 「おうち」には帰る人を待っていたり、帰る人を待つことを諦めてしまったり、
 帰りを待つこと自体に意味を感じてしまったり、そんな人たちがまるで「かぞく」みたいに一緒に生活していて・・・
 それでも「かぞく」になりきれなくて、もどかしさを感じている。
 
 そんな人たちのお話です。



脚本・演出: 大池容子(青年団演出部)


日時:

4月2日  14:00  /  19:30
  3日  14:00  /  19:30


会場: アトリエ春風舎(西武有楽町線・副都心線 小竹向原駅4番出口より、徒歩3分)


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *



もしよろしければ、

ご来場、心からお持ちしております。

//  空港でヨンさま

数日前に、家族でソウルに行った。



空港に着くやいなや、チマチョゴリの若い女性が近づいてきた。

「ウェルカム、でー、韓国にキテいただいた方にー、スクラッチのー、プレゼントをー・・」

と、ユンソナのような日本語の、その女性からスクラッチを渡された。

「4バンがデタラー・・

わたしは半信半疑であったが、話を最後まで聞きもぜず、とりあえずスクラッチを削ってみた。
 
・・ハっ 4バンですー!」

4番が出た。
(やったー!どうやら当たりらしい。)


「ヨンさまハー、スキですかー?」
「 ? あ。特に。。」
「  ○■△。/~・・・

女性は、ハングルで、何やら奥のブースの男性とゴニョゴニョ話していた。
そして奥から大層な包が現れた。


期待と不安が広がった。
タダでもらえる大きな物なんて、あやしい。


「コレ。デス」

目の前で包をあけてくれた。


大きな箱の中から、ペ・ヨンジュン クリスタルが出てきた。


とても透き通っていて、やけに綺麗だ。スマイルがとても綺麗だ。
そして非常に重たい。。

小荷物で来たつもりだったが、着いた早々空港で重い荷物が増えた。

「か、カムサハムニダ!!」

爆笑するしかなかったよ。



周りを見渡すと、違うチマチョゴリの人からお菓子のカンをもらっている人がいた。
(おかし、いーなー)
けれど、やっぱりわたしは当たりクジを引いたのだ。
(やったー。ついてるんだよ!きっとそうだ。)
そんな折、誰かの笑い声が聞こえ、その方向をみてみると、

よ、ヨン様クリスタル!

あの人も当たったのか。そして同じく爆笑してる・・


複雑だよ!


こんな楽しい感じで始まったソウル3泊4日の旅〜〜
行ってきました。ソウル。









韓国 (17)

韓国


一体何のキャンペーンだったのだろうか。







//  着ぐるみがこわい

街で着ぐるみの人をみると、ちょっとこわい。のは、わたしだけでしょうか?
悪いピエロみたいな。 何かに騙されているようなさ。

中身が違うことがわかっているから、疑っちゃうのかな。
ミッキーマウスみたく、明るく一体化してくれてたら怖くないのかな。


ゆりの木薬局


飛び出す、街の着ぐるみオブジェ。
オブジェならせめてかわいいウサギであって欲しかった。


あれ?
のどが痛い。

風邪ひきたくなーい!




//  次回公演

5月に TOKYO PLAYERS COLLECTION さん枠で出演した15分の短編オムニバス小劇場見本市企画「15 Mitutes Made」 に 今回は 

主催団体さんの Mrs. fictions さんで出演します。



15分の 2人芝居です。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


「 15 Mitutes Made Volume 10 」

 

 出演団体

少年社中
田上パル
トリコ劇場
世田谷シルク
ぬいぐるみハンター
Mrs. fictions
 


 15 Minutes Made とは?

一度のステージ内で6団体それぞれ15分ずつの短編舞台作品の上演を行い、小劇場から起こる新しい流れを社会に発信するイベント公演です。
小劇場演劇の多様な表現をより身近に感じられる手軽に楽しめる公演を行うことで小劇場を取り巻く環境全体の向上を目指し継続的に開催されています。



 2010.12月16日[Thu] - 19日[Sun]

16日(木)          19:00
17日(金) ★14:00 / 19:00
18日(土)   14:00 / 19:00
19日(日)   13:00 / 18:00


★終演後、「終わりの会」を催します。(トークゲストあり)



 会場

池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER




是非いらしてくださいませ  ♪

//  猫

いつも通る駅前にいる猫。
三毛猫で、昔飼っていた猫に似ているなーと思ってた。

きょう何気なく近づいて「ぽぽんちゃん」と言ってさわってみた。

昔飼っていた猫「ぽっぽ」のニックネームである。

「ぽっぽ」には、他にも、ぽっぽこ・ぽっぽこなー・ぽこにゃん・ぽこすけ・・・等のニックネームがあり、実名で呼ばれる事は滅多になかった。

彼女は、我が家で飼っていた歴代の猫達の中でも、最も従順で頭も性格も良く、苦楽と成長を共に歩んだ思い出深い猫だ。思い出深すぎて、それ以来、我が家では猫を飼ってない。
その猫と似ていた。(ちょっとだけ。)

意外にも、とってもなついてくる猫であった。
道端の猫にはいつも逃げられるのだ、私は。 たいていの動物に拒絶されるはずなのにその猫は、とても良い性格をしているのかただのアホなのかたまたま私と気が合ったのかは分からないが、すり寄って来た。にゃーにゃー言いながらすりすり寄って来たのだ。

かぁわいぃ〜〜〜(嬉)

顔はちょっとブーちゃんなのだが、見れば見るほど可愛く思えた。
名前を知らないので、「ぽぽんちゃん」と呼んだ。(小声で。)

それで帰り道に思い出したが、そういえば、わたしの従兄弟の叔父さんは、従兄弟達に、「ぽぽおんちゃん」と呼ばれていた。

物心ついた頃から皆がそう呼んでいたので特に疑問にも思わず、「ぽぽんちゃん」と「ぽぽおんちゃん」が似ていることについては、気づかないようにしていた。
そして、そこは誰もふれないポイントだった。はずなのだが、きょう、初めて、ひどく違和感をおぼえた。

ぽぽおんちゃん・・・。
本当はいったいなんて名前の叔父さんだったのだろうか。





これは猫のみいら。
エジプト考古学博物館にて。
猫好きの母は博物館でこれをみつけたときも、「ねこだぁw」と、目を細めてた。
ちょっと衝撃的でもあるので、写真は小さめ。。


猫のミイラ






04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -