くろっきーぶっく 

 ~ クロッキーのブログ絵日記 ~              < たまに更新します > 
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ぬいぐるみハンター
 
『 ゴリラと最終バス 』
 
2013. 1/7 ~ 1/14
@駅前劇場(下北沢)
 






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//  空港でヨンさま

数日前に、家族でソウルに行った。



空港に着いて早々、チマチョゴリ姿の若い女性が近づいてきた。

「ウェルカム、でー、韓国にキテいただいた方にー、スクラッチのー、プレゼントをー・・」

と、ユンソナのような日本語の、その女性からスクラッチを渡された。

「4バンがデタラー・・

わたしは半信半疑であったが、話を最後まで聞きもぜず、とりあえずスクラッチを削ってみた。
 
・・ハっ 4バンですー!」

4番が出た。
(やったー!どうやら当たりらしい。)


「ヨンさまハー、スキですかー?」
「 ? あ。特に。。」
「  ○■△。/~・・・

女性は、ハングルで、何やら奥のブースの男性とゴニョゴニョ話していた。
そして奥から大層な包が現れた。


期待と不安が広がった。
タダでもらえる大きな物なんて、あやしい。


「コレ。デス」

目の前で包をあけてくれた。


大きな箱の中から、ペ・ヨンジュン クリスタルが出てきた。


とても透き通っていて、やけに綺麗だ。スマイルがとても綺麗だ。
そして非常に重たい。。

小荷物で来たつもりだったが、着いた早々空港で重い荷物が増えた。

「か、カムサハムニダ!!」

爆笑するしかなかったよ。



周りを見渡すと、違うチマチョゴリの人からお菓子のカンをもらっている人がいた。
(おかし、いーなー)
けれど、やっぱりわたしは当たりクジを引いたのだ。
(やったー。ついてるんだよ!きっとそうだ。)
そんな折、誰かの笑い声が聞こえ、その方向をみてみると、

よ、ヨン様クリスタル!

あの人も当たったのか。そして同じく爆笑してる・・


複雑だよ!


こんな楽しい感じで始まったソウル3泊4日の旅~~
行ってきました。ソウル。









韓国 (17)

韓国


一体何のキャンペーンだったのだろうか。







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//  猫

いつも通る駅前にいる猫。
三毛猫で、昔飼っていた猫に似ているなーと思ってた。

きょう何気なく近づいて「ぽぽんちゃん」と言ってさわってみた。

昔飼っていた猫「ぽっぽ」のニックネームである。

「ぽっぽ」には、他にも、ぽっぽこ・ぽっぽこなー・ぽこにゃん・ぽこすけ・・・等のニックネームがあり、実名で呼ばれる事は滅多になかった。

彼女は、我が家で飼っていた歴代の猫達の中でも、最も従順で頭も性格も良く、苦楽と成長を共に歩んだ思い出深い猫だ。思い出深すぎて、それ以来、我が家では猫を飼ってない。
その猫と似ていた。(ちょっとだけ。)

意外にも、とってもなついてくる猫であった。
道端の猫にはいつも逃げられるのだ、私は。 たいていの犬猫には拒否されるはずなのにその猫は、とても良い性格をしているのかただのアホなのかたまたま私と気が合ったのかは分からないが、すり寄って来た。にゃーにゃー言いながらすりすり寄って来たのだ。

かぁわいぃ~~~(嬉)

顔はちょっとブーちゃんなのだが、見れば見るほど可愛く思えた。
名前を知らないので、「ぽぽんちゃん」と呼んだ。(小声で。)

それで帰り道に思い出したが、そういえば、わたしの従兄弟の叔父さんは、従兄弟達に、「ぽぽおんちゃん」と呼ばれていた。

物心ついた頃から皆がそう呼んでいたので特に疑問にも思わず、「ぽぽんちゃん」と「ぽぽおんちゃん」が似ていることについては、気づかないようにしていた。
そして、そこは誰もふれないポイントだった。はずなのだが、きょう、初めて、ひどく違和感をおぼえた。

ぽぽおんちゃん・・・。
本当はいったいなんて名前の叔父さんだったのだろうか。





これは猫のみいら。
エジプト考古学博物館にて。
猫好きの母は博物館でこれをみつけたときも、「ねこだぁw」と、目を細めてた。
ちょっと衝撃的でもあるので、写真は小さめ。。


猫のミイラ






//  儚き命

蝉が死んでいた。2匹。
蝉の心中だ。
きみたち恋人同士なのっ!?という状態で、仲良く並んで亡くなっていた。
お部屋のベランダで・・・

わ~~~~☆○▲×。!

バタム・・・。(戸を閉める音)

と、いう具合で、見なかったことにしてから早、数週間。。
いい加減に、・・・もう、いい加減な時期です。(洗濯物だってやっぱり外に干したい。)
あれを見てから、あの時の彼らの残像が、頻繁に、わたしの目の前によみがえった。
フラッシュバック。結構何回も。

時は経ち、そんな風にして、わたしは蝉の遺体衝撃映像を何度も頭の中で見てしまった事により、段々と、見慣れていった。
そして終に、免疫がついた。

「もう怯えない!」と、使い捨てビニール手袋をはめてみたが、
「そして手で掴むの?」と思ったら、
「これでは、パリパリした感触が・・!」と思い、ゾッとして、
ホウキとチリトリで、見ないようにして掃いて捨てた。即、すてた。(か、火葬じゃ・・・!)

勢いに火がつき、色んなところを綺麗にした。

今まで後回しにしていた、いろんな事が一気に片付いた。
すっきりした。
今日から、新学期を迎えるような気分になった。

そういえば、あんなにミンミンしていた蝉はもう鳴いていなくて、今は何やら違う、秋の虫が、チーチー鳴いている。


冬よ、来ないで。
寒いのは、辛いです。



//  日傘

20080106145248.jpg


日傘の季節がやってきた。

ひどい日光疱疹がまた出来て病院に行ってみた。
この人なんか好き。と思える女医さんがいた。

「とにかく日光に当たらないようにするしかないですね。」

うむ。やはり、手立てはそれだけか。
一刻の油断も許されぬ季節となりました。

夏・・・

もう、海には行けないな~

「うん~。こわいこわい。こわいですねぇ。行かない方が良い気がしますねぇ~。」

と言われた(笑)
まぁ良いか・・・。
山が好きです。涼しいから。
あと、船。

日焼け止め+日傘 必須

今日のお薬、ステロイド 5g。



ここは薬局激戦区

この町の、とある薬局は、うさぎを使ったアピールが、凄い。
人通りまばらなこの通りで、うさぎの着ぐるみが店先で手招いている。
それと、壁から大きく身を乗り出すウサギのオブジェが、左右どの方向から歩いて来ても手招いている。
ちょっと地味目のこの通りの中で、なんだかとっても、あからさまに目立っている。
もともと人通りが少ないので、歩いてくる誰かに対して、ピンポイントで働きかけてくる。
見えてから通り過ぎるまで、けっこう長い間、きまずい。
着ぐるみさんとオブジェは、道の反対側を一人で歩いている私に対しても、凄い存在感を発揮する。
風船まで持っているという、分かりやすい着ぐるみである。

このまばらな人通りに対して、なんだか大げさな気がしてならないのは、私だけか・・。

周りの薬局群がお上品に、ただ静かに佇んで勝負しているだけに、ココには逆に行くまい・・と思って通り過ぎていた。
のに・・。

ある日、“病院から処方箋を直接ファックスして待ち時間短縮!” という、ちょっと画期的なシステムを発見した。
利用してみたら、係のおばちゃんに「薬局はどこにしますか?」と聞かれた。
「・・・。う、うさぎ。」(なんと!うさぎのインパクト強すぎて、うさぎしか思い出せなかった。)
「あ。ゆりの木薬局ですね。」
うさぎ薬局という名前ですらなかった事に、後付の戦略を感じた。(うさぎ関係ない!)
それにまんまと乗せられてしまった様な何だか騙された様な気さえしたが、他のどの薬局の名前をも思い出す事ができず・・・



かくして、私はゆりの木薬局の顧客になった。
それからというもの、ココに通っている。


ゆりの木薬局


意外と快適な薬局さんでした。。。










//  さわださんのほくろ

台湾の大仏



髪がのびてきた。
前髪を切ってから、髪を切りたいなぁーと、たいてい思っている。
ことに気がついた。

いつも、髪を切りたい。









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